Touma Hoshino

エディタの使い方

数式エディタの見方

数式プロパティの編集画面は4つのセクションに分かれています。

  1. エディタフィールド ここに数式を記入していきます。 読みやすくするために改行やインデント、コメント(注釈)もサポートされています。
  2. ライブプレビュー エディタフィールドで入力された数式によって返される値が表示されます。 エラーが発生している場合はエラー文に変わります。
  3. プロパティ、関数一覧 数式に使用できるプロパティ、関数が一覧で表示されます。 ここから選択したものが数式に反映されます。
  4. 数式の説明 現在選択・ホバーされている数式の説明を見ることができます。

数式エディタ画面 数式エディタ画面

数式が入力できたら、エディタ右上の「完了」ボタンを押すか、 cmd/ctrl +enter で閉じます。

エラーについて

数式にエラーが含まれていても、変更の内容は保存できます。数式にエラーがある場合は、 ライブプレビューにエラーの内容が表示され、数式プロパティ自体には何も表示されません。

エラー画面 エラー画面

💡 エラーのデバッグ方法については、数式エラー をご参照ください。

複雑な数式を見やすくする方法

エディタフィールドでは、改行・インデント、コメント(注釈)がサポートされています。 これらを使うことで、複雑な数式を読みやすく、理解しやすくできます。

  • 改行: shift + enter
  • インデント: tab
  • コメント(注釈): /* これはコメントです */

数式作成デモ

以下の動画で、特に重要となる関数の解説をしていますので是非ご参考ください。 (動画内25:23~37:00)

  • lets
  • リストについて
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