Touma Hoshino

🚀 エンジニアを完全にやめNotionクリエイターに振り切った理由

こんにちは! Notionアンバサダーのとうまろです。

ニュースレターを書く前に、少しお知らせがあります。11/8(土)にNotion Guild Tokyo(NGT)のオフラインイベントを実施します。対面でのNotionコミュニティに興味ある方は是非チェックしてみてください。

今回はニュースレタースタイルでお届けいたします。

11月になりましたね。今年もあと2か月。皆さんは今年、何を達成できたでしょうか?僕は1つ挙げるとすれば、7月に本業のエンジニアを辞めクリエイターとして生きていく道を選んだことでしょうか。

安定した収入を捨て、不安定なクリエイターとしてやっていくことは少し覚悟が必要でした。なぜなら、僕には妻も小さい子供もいます。正直なところ、お金はいくらあっても困りません。目先の収入だけでいえばエンジニアで働いていた方がよっぽどお給料は高かったでしょう。

ですが私はこの数年、健診システムを扱う常駐先で「線型的な働き方」しかできていないな、と感じていました、つまり、自分の時間を切り売りして、その対価としてお金をもらう稼ぎ方しかできていなかったのです。

待遇は良かったです。たった週3日働くだけで3人の家族を十分養うことができ、それ以外の副業で働いた分はまるまる貯蓄に充てることができました。

別の言い方をすると、ほどほどの仕事でほどほどの待遇で満足していたのです。線型的な働き方で、それを何十年続けるつもりなんだと考えたとき、私は今すぐにでもこの仕事を辞めるべきだと気づきました。

クリエイターだけでの収入面が不安なら自分のNotionスキルを活かしてクライアントワークをすることができます。それも同じよう稼ぎ方ではありますが、自分のクリエイターとしての活動に複利的に還元されるのであればそれは対価以上の価値があります。

そのため、僕はたとえ全体的な収入が減ろうとも、同じクライアントワークならNotion関連の仕事をするべきだと長期的なキャリアプランを見据えての決断でした。

仕事でも人間でも習慣でも、複利で物事を考えると自分にいい影響が持続的に及びます。逆に、悪い習慣や人間関係は自分にとって悪い影響を及ぼし続けます。最近では、そのようにシンプルな判断基準を設けて生きることで、少し気が楽になりました。

久しぶりに個人的なニュースレターを書きましたが、時折こうやって皆さんとつながっていることを感じていたいと思っています。

それではまたお会いしましょう!

とうまろ

追伸

先日、Make With Notion Tokyo Showcase 2025のコミュニティセッションでThomas Frank氏の対談役として出演する機会がありました。

ビジネス向けのセッションが大部分を占めておりましたが、コミュニティセッションではアンバサダーやキャンパスリーダーが中心となり、Notionコミュニティの素晴らしさを少しでも伝搬させれていたら嬉しい限りです。