Touma Hoshino

📋 独立1ヶ月、法人設立完了と初案件獲得

Notion愛好家の皆さんこんにちは! とうまろです。

今週は独立してからちょうど1ヶ月が経ちました。この1週間は、法人設立の事務手続きがすべて完了し、融資が実行され、そしてなんと初めての案件を獲得しました。地味だけど、めちゃくちゃ大きな一歩です。今日はそのリアルをお話しします。


📋 独立1ヶ月目のリアル — 手続き完了・融資実行・初案件

法人設立の全手続き、ついに完了

先週の時点で「ほぼほぼ終わった」と書いていた法人設立の手続きですが、今週ついにすべて完了しました。

火曜日に法務局と年金事務所へ行ってきたんですが、正直にいうとめちゃくちゃ腰が重かったです。書類を揃えて、役所に行って、窓口で手続きして……。起業って華やかなイメージがあるかもしれませんが、実際は地味な事務作業の連続なんですよね。

「でもとうまろさん、そんな面倒な手続き、モチベーション保てるの?」と思いますよね。

正直、保てません。でも、やり終えた瞬間のスッキリ感は格別でした。重い腰を上げてやっと行けた、という感覚。そして終わってみると「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思うんです。大事なのは、面倒なことほど早く片付けてしまうこと。これは起業に限らず、皆さんの日常にも当てはまるんじゃないかなと思っています。

創業融資200万円、借用書にサイン

水曜日には、日本政策金融公庫へ書留郵便で書類を提出し、200万円の融資が正式に実行されました。ハンコを押して、借用書にサインして。

この瞬間、**「あとはやるしかない」**という気持ちが一気に湧き上がりました。

お金を借りるということは、覚悟を形にすることだと僕は思っています。200万円という数字を見ると、もちろんプレッシャーはあります。でも前回のニュースレターでお話しした「融資に落ちた経験」を経て、ここまで来れたことは素直にうれしいです。

借りたからには、しっかり返す。そのために全力で走る。 シンプルだけど、これが今の僕の原動力です。

初案件獲得!小さく始めることの価値

そして同じ水曜日、初めての案件を獲得しました! 🎉

規模としては小さなものですが、僕にとってはめちゃくちゃ大きな意味のある一歩です。

なぜかというと、実際のクライアントのニーズに触れることで、自分のサービスに何が求められているのかがリアルに見えてくるからです。頭の中で考えているだけでは絶対にわからないことが、小さな案件を通じて見えてくる。

「でも小さい案件って、あんまり意味ないんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

僕の考えは逆です。小さな案件こそ、最高の学びの場だと思っています。リスクが小さいからこそ思い切って試せるし、クライアントとの距離も近いからフィードバックも直接もらえる。完璧な準備を待つより、まず飛び込んでみること。これは前回の「完璧を待たずに出す」という話とも通じますね。

ちなみにこの案件ではClaude Codeをフル活用して取り組んでいます。AIツールを実務に使うことで、一人でもスピード感を持って対応できるというのは、独立クリエイターにとって本当に心強いです。


💡 「重い腰を上げる」ための僕なりのコツ

今週、法務局や年金事務所に行く前の僕は、正直「めんどくさいな……」と思っていました。でも実際に行ってみたら、思ったよりずっとあっさり終わったんですよね。

これって、よくある話じゃないですか?

皆さんも経験あると思いますが、**「やる前が一番しんどい」**んです。始めてしまえば、だいたいのことは思ったより早く終わる。

僕が最近意識しているのは、**「とりあえず靴を履く」**という考え方です。ランニングが面倒なとき、「走ろう」と思うとハードルが高い。でも「とりあえず靴だけ履こう」と思うと、不思議と走り出せる。

事務手続きも同じで、「全部終わらせよう」と思うと腰が重くなる。でも「とりあえず書類だけカバンに入れよう」と思えば、気づいたら役所に着いている。行動のハードルを限界まで下げること。これが僕なりの「重い腰を上げる」コツです。

ぜひ試してみてください!


👨‍👩‍👦 家族の時間:1歳半検診と日常の幸せ

月曜日には、子供の1歳半検診がありました。妻が有給を取ってくれて、一緒に参加。

結果は問題なし、スクスク育っているとのこと。

独立してからは毎日がバタバタで、正直余裕がない日もあります。でも、子供が元気に成長している姿を見ると、「自分も頑張ろう」と素直に思えるんですよね。息子がかわいすぎて、もうそれだけで毎日が幸せです。

仕事と家庭のバランスは永遠のテーマですが、忙しい中でも家族との時間は最高の充電になっています。


それでは、素晴らしい1週間をお過ごしください!

とうまろ xx