☕ 融資に落ちて学んだ「環境を変える」技術
Notion愛好家の皆さんこんにちは! とうまろです。
今週は正直、けっこうしんどい1週間でした。でも、その中で気づいたことがあるので、今日はそのお話をしたいと思います。
😔 融資に落ちた話
今週、ずっと準備していた融資の結果が出ました。
ダメでした。
これを聞いた瞬間、めちゃくちゃ落ち込みました。正直にいうと、かなりの時間をかけて準備していたので、「これが通らなかったらどうしよう」という不安がずっとあったんですよね。そして実際にダメだとわかったとき、その不安が一気に現実になった感覚でした。
でも、不思議なことに、落ち込んだ後に冷静になれたんです。
なぜかというと、融資のために現状を細かく整理する必要があって、その過程で自分の事業の状態を客観的に見ることができたから。収支の内訳、固定費の構造、今後の見通し——普段なんとなく把握しているつもりだったものが、数字として目の前に並んだことで、「ああ、ここを変えないといけないんだな」と具体的に見えてきました。
「支出は減らさんといかん」——これが今週の僕の最大の気づきです。
シンプルすぎる結論ですが、これに本気で向き合えたのは、融資に落ちたからこそだと思っています。
💡 逆境は「現状整理」のチャンス
「でもとうまろさん、融資に落ちたのにポジティブに捉えるのは無理がない?」と思いますよね。
たしかに、落ちた直後は本当にしんどかったです。でも振り返ってみると、ネガティブな出来事が起きたときこそ、普段見て見ぬふりをしていたことに向き合うチャンスだったんですよね。
順調なときって、わざわざ現状を見直そうとは思わないじゃないですか。「まあうまくいってるし」と流してしまう。でも、壁にぶつかったときは嫌でも立ち止まる。そして立ち止まったからこそ、見えるものがある。
大事なのは、落ち込んだ後に「で、どうする?」と自分に聞くことだと思います。落ち込むのは自然なこと。でもそこから一歩だけ進んで、現状を整理してみる。それだけで、次のアクションが見えてくるということです。
☕ 気が乗らない日の最強の対処法
もう一つ、今週学んだことがあります。
木曜日、なんだか全然やる気が出ない日がありました。融資のショックが尾を引いていたのかもしれません。パソコンの前に座っても、手が動かない。頭が回らない。
そんなときに僕がやったのは、めちゃくちゃシンプルなことでした。
カフェに行きました。
それだけです。でも、これが驚くほど効果的だったんですよね。
家で悶々としていたのが嘘みたいに、カフェに着いた途端にスイッチが入って、そこからは集中して作業を進めることができました。
先週のニュースレターで「15分ルール」をご紹介しましたが、今週の僕の発見は**「環境を変えるルール」**です。
🔑 なぜ環境を変えるだけで気分が変わるのか
これには科学的な理由もあるんですが、僕の体感としてはこういうことだと思います。
- 場所が変わると、脳が「新しい状況」と認識する → リセット効果
- 家だと「休む場所」という認識が強い → カフェは「作業する場所」というモードに切り替わる
- 適度な雑音が集中力を高める → 完全な静寂よりも少しの環境音がある方が良い場合がある
大事なのは、やる気が出ないときに「自分はダメだ」と責めないことです。やる気が出ないのは、あなたがダメなんじゃなくて、環境が合っていないだけかもしれない。だったら、環境を変えてみればいい。
カフェじゃなくても、図書館でも、公園のベンチでも、別の部屋でもいい。物理的に場所を移動するだけで、気分は驚くほど変わります。ぜひ試してみてください。
🤖 NotionのAI-readyな仕組みづくりに集中した週
今週はYouTubeの撮影をする予定だったんですが、結局できませんでした。
「またか」と思われるかもしれませんが、その代わりにNotionのAI-readyな仕組みづくりにがっつり集中しました。
AIを使いこなすためには、まずデータが整理されている必要があるんですよね。どんなに優秀なAIでも、情報がバラバラに散らばっていたら活用しきれない。逆に、データが整理されていれば、AIが驚くほど強力な味方になってくれます。
今まさに僕がやっているのは、Notionの中にある情報をAIが読み取りやすい形に整える作業です。これが完成すれば、日々のタスク管理や情報整理がさらに効率化されるはず。具体的な内容はまた別の機会に詳しくお話ししますが、**「AIの時代に備えて、まず自分の情報基盤を整える」**という考え方は、皆さんにもぜひ意識していただきたいポイントです。
✨ 勉強会のアーカイブチケットが売れた!
うれしいニュースもありました。
先日開催した勉強会のアーカイブチケットが購入されているのを発見して、素直にうれしかったです。「いい初動や」と自分でメモしていたくらい。
コミュニティを運営していると、**「本当に価値を届けられているのかな」**と不安になることがあります。でも、こうやって実際にお金を払ってでも見たいと思ってくれる人がいるというのは、小さいけれど確かな手応えです。
大きな成功を待つのではなく、小さな手応えを一つ一つ積み重ねていく。
これが、今の僕のスタンスです。
それでは、素晴らしい1週間をお過ごしください!
とうまろ xx